代表あいさつ

“Welfare(福祉)” から
”Well being(健幸)” へ

私たちは、「自己決定の尊重」・「日常生活の継続」・「残存能力の活用」をケアの三原則として、利用者様の自立支援を目指しております。具体的には、「小規模な生活空間、なじみの人間関係、家庭的な雰囲気の中で、住み慣れた地域での生活を継続しながら、一人ひとりの生活のあり方を支援していく」ような介護を実践します。そして、福祉は生まれてから死ぬまですべての人々に必要であると思われます。主に高齢者や障がい者などの社会的弱者の方が対象とされてきた狭義の「福祉(Welfare)」概念からすべての人々が「幸福で健康、なおかつ順調で満足した状態にある=健幸(Well being)」という概念へ、新しい福祉を追求してまいりたいと考えております。

代表